左は「手遊び」です。
半端な年ごろの子供が、これをはめたり外したりするときに、指を傷つけちゃうんじゃないかと心配です。大人が、一個を赤ちゃんに渡して、にぎにぎに。
2個を通して、赤ちゃんに渡して、からころ。こんな利用がいいんじゃないのかなー。
上は「がらがら」です。新しいパターンにしました。これだと赤ちゃんもつかめやすくなりそうです。
これは「ねこ」です
下、とても写真写りが悪いけど「小さい子のパズル」です。
犬、とは言いません。言いたいけど言いません。
大事なのは、こどもが「お母さん、これなーに?」「いぬでしょう。」「だって、いぬはこんなに耳が大きくないよ。」などと会話をしてくれることなのです。
「わなげ」です。高さが16センチ前後。
やっぱり、子供さんには一度は遊ばせてもらいたいですよ。
「つみき」の登場です。小さい頃の、ほんの短い期間ですよね。
本格的に、いっぱい積みたくなった子供さんには、物足りないと思います。そんな時には、私に秘策がありますから、声をかけてください。作品を作りながら、同時に発生する、いっぱいの端材。それを無作為にもっともらしくきれいに磨くと、もう十分にこの子供の要求を満たすことができます。でも、さらにその上の段階、左右同じ寸法の柱とかになってくると、これではだめです。
「カランコロン」です。左右で11センチ。
きれいな音が出ます。
「生まれる前のおなかの赤ちゃんに、お母さんが振って聴かせてあげてほしい。」という、私の願いにこたえてくれた人は、まだいません。
「犬のくるま」です。押すとコトコト進みます。どの赤ちゃんも、べろべろなめたり、かんだりして、いっぱい遊んでくれるそうですよ。
8匹の「つみわんこ」です。
協力し合って、こんな組体操もできるんですよ。
ドミノ遊び用に作りました。
一人で並べて、でも、もったいないから倒さないで後かたずけ。
「チェーン」です。小学校くらいの子供たちに遊んでほしい。大人だったら、のれんで利用してほしいんだけどーー。直径6センチ。
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